東大寺周辺観光ガイド
東大寺の伽藍は南大門から始まり、大仏殿・二月堂などとても広大で、周辺にも「興福寺」・「春日大社」など観光スポットが密集しています。
簡単な地図と周辺ガイドを作成したのでよければ参考にして下さい。m(_ _)m

【1】 東大寺 【2】 興福寺 【3】 春日大社 【4】 手向山八幡宮 【5】 般若寺
■ 南大門・大仏殿

近鉄奈良駅から県庁を越えて直進すると南大門前の参道に出ます。
この辺りは鹿がたくさんいます。レポートはこちら→南大門・大仏殿
■ 正倉院
大仏殿の少し北側にある正倉院。
土日の拝観は出来ず、平日のみ一般公開されています。
想像以上に大きな校倉造の正倉で、公開時間は午後15時までと短いので要注意です。
レポートはこちら→正倉院
■ 鐘楼周辺
大仏殿の東側に行くと鐘楼があります。
とても大きな鐘で、日本三大名鐘の一つです。鐘楼周辺には行基堂や念仏堂などがあります。
この辺りにはあまり鹿はいないのでお弁当を食べるのに良いかもしれません。
■ 二月堂・三月堂・四月堂

鐘楼からさらに東へ上がると二月堂周辺に出ます。
二月堂は毎年3月になると巨大なタイマツをかかげて二月堂を駆け回る修二会が行われる事で有名です。
各レポートはこちら→二月堂 三月堂・四月堂
■ 転害門・戒壇院

戒壇院と転害門は東大寺伽藍のすみの方にあるので観光では見落としがちですが、戒壇院に安置されている国宝四天王像は見る価値ありです。
昔のお坊さんは僧尼になるためにこの戒壇院でお勉強していたそうです。
近鉄奈良駅から徒歩約3分程度、歩道を歩いていると興福寺シンボルの五重塔が見えてきます。
興福寺境内にある南円堂は西国三十三所巡礼の札所になっているので納経してもらえます。
五重塔で有名ですが三重塔も立派です。
レポートはこちら→興福寺
興福寺から東へ行くと春日大社参道入口の一の鳥居があり、ここから長い参道を歩きます。
参道は木々に囲まれており、一人で歩いていると砂利の音がとても気持ち良く響きます。
春日大社は見所が多いのでオススメの観光スポットです。
レポートはこちら→春日大社
手向山八幡宮は三月堂のすぐ南側にあります。
古来より紅葉の名所として有名だったようで、秋になると楼門前のモミジなどが紅葉していてとても綺麗です。
楼門前には校倉造りの小さな倉があります。
レポートはこちら→手向山八幡宮
東大寺転害門よりさらに15分ほど北側に歩いたところにあります。
花の寺として有名で、境内にはスイセンやコスモスなどが咲き誇ります。
境内は狭めですが、国宝の楼門や高さ14mもの十三重石宝塔、重要文化財の笠塔婆など見所が多いです。
レポートはこちら→般若寺
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