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| 交通科学博物館 deta |
| 所在地 |
大阪市港区波除3-11-10 |
| アクセス |
JR弁天町駅・地下鉄弁天町駅4番出口 徒歩1分 |
| 料金 |
高校生以上400円 4歳以上100円 |
| 営業時間 |
10時〜17時30分 (入館は17時まで) |
| 定休日 |
月曜(学校の春休み・夏休み・祝日の場合は開館) 年末年始(12/29〜1/2) |
| 駐車場 |
土日祝1時間500円 (止めれる台数は少ないです) |
| 問い合わせ |
TEL 06-6581-5771 |
地図 |
周辺MAP |
HP |
交通科学博物館HP |
館内風景
エントランス

エントランスを入ると壁に資料などのギャラリーがあり、図書室や赤ちゃんのオムツ変えが出来る介護室などもあります。
ここには親にとても危険な存在である「売店」があります(笑)、トミカ製のミニカーや鉄道関係のおもちゃなどがたくさん置いてあります。帰りに子供にねだられる事必死です。
リニアモーターカー

この車両はリニアモーターカー「マグレブ ML500」と言い、1979年12月に鉄道としては世界最高の時速517kmを記録した無人実験車だそうです。右の写真のようなミニチュア模型も展示されており、そこにあるボタンを押すとリニアモーターカーが右へ左へとすいすい動きます。
実物車両

館内にはこのように実物車両の展示もあります。運転席にも入れるようになっており、運転席からの展望や計器類に直に触れるなど子供達や鉄道好きな大人を喜ばせてくれます。 運転席には先に誰かが入ってると後から入りづらいのが難点ですね。
実物車両その2

今度の車両は0系新幹線電車です、東京オリンピックが開催される直前に造られた新幹線電車だそうです。ここも運転席が公開されており、子供達でにぎわっています。 また客室内が「新幹線ミニシアター」になっていて、小さい子供向けのビデオ上映が行われています。
運転模型コーナー

Gゲージと言う線路幅45mmの模型を走らすことのできる運転体験コーナーで、ボタンを押すと電車の模型が動きます。 結構大きなケースに入っているので電車が離れて行くと、小さな子供は電車が見えなくなります。
運転シュミレーター

交通科学博物館の中でも人気のスポット、211系と言う大和路快速などに使われている電車の運転シュミレーターです。 運転席のハンドルやレバーを動かすと、まるで自分が運転しているみたいな気分になります。JR運転士の訓練用と同じだそうです、そういや車の教習所にもこんなのがありましたね。 ちょっとリアルな「電車でGO!」みたいな感じでした。
その他の乗り物

館内の奥の方へ行くと飛行機と車が展示されています。飛行機の方は1961年に作られていたアメリカのエアロコマンダー680「東風」と言うビジネス用小型機だそうです。 小さく後ろに見えている車はダイハツミゼットやスバル360DXです、今見るとレトロ感があってかわいいですね。 バスの方は国鉄東名ハイウェイバス第1号車で、1969年に東名高速自動車道が開通した時に登場した実物のバスだそうです。
備考
この他、一番奥には巨大なジオラマが置いてあって平日は1日に3回、休日は5回、模型が動きます。
ちゃんと照明効果も変えて、朝・昼・晩と時間の移り変わりも演出されます。
庭に出ると実物車両が展示されてあって、ちゃんと駅のホームもあり、ここに展示されているブルートレインの食堂車で軽食をとることもできます(土・日・祝のみ)。
土日祝は駐車場満車の可能性大です、駅から近いので電車での来館をオススメします。
館内の床は絨毯なので子供が走り回ってころんでも大丈夫です、空いている時間帯ならよちよち歩きの子供さんでも安心して歩かせられます。
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